我が家のキャンプまでの道のり

まっさん

2013年02月19日 22:14

キャンプするまでの我が家、家族旅行は旅館やホテル中心で楽しんでいたのですが、職場の知り合いから車中泊も面白いでって教えてもらったので、一度やってみようって事で、2006年のお盆に紀伊長島の比幾海岸海水浴場って所に行ってます。(この時期もマイナーな場所探して行ってたんですね。)



2006年と言う事は、チビッコギャングの長男が6歳、トモ蔵が2歳ですね。
アンちゃんは、良妻さんのお腹の中にさえ居ません。(マズイ、早く書き上げやな、五月蝿くなってしまいそう)

この後ろに見える防波堤の後ろに駐車場があって、そこで車中泊をしてみました。


お盆にも関わらず、あまり知られていないのか空いていて、子供を遊ばせるには最高の海岸でした。

隣には、紀伊長島比幾海岸オートキャンプ場ってのもあって、多くのキャンパーで賑わっていたのですが、その様子を見て「暑いのに、よ~やるわ」って感覚だったの覚えています。

この近くには、古里温泉もあり、かなりユッタリすごせた記憶が。



近くの漁港でアイス食べたりして、旅情を味わってましたね。
しかし、良妻さんの嬉しそうな顔、かなり楽しかった御様子です。

で、車中泊の感想ですが、もう二度とゴメンです。

と言うのも、窓を全開にして、虫が入ってこない様に網戸用の網をガムテープで貼って風が通る様にしたのですが、暑いのなんの。

二列目シートを倒し、エアーベット敷いて、子供と良妻さんをそこに寝かし、私は運転席のシートを倒して寝たのですが、とても寝れたものじゃなく、やはり、平坦じゃないと熟睡は無理みたいです。私。

それならと、サマーベットを車の横に出して寝ようとしたのですが、今度は蚊の総攻撃
結局、一睡も出来ませんでした。
次の日、フラフラの状態で帰路につきました。

車中泊、アタシには無理



それならと、今度は2008年の夏に、ログハウスなら、あんな事にはならないだろうと、言う事で、鳥羽キャンプセンターに行きました。



ここが思った以上に楽しくて、前の海岸で海水浴や磯遊びを楽しんだり、バーベキューも最高でした。(チャコスタなんてこの世に存在する事すら知らず、炭を団扇で扇いでますね)
子供たちもかなり楽しい様子で、今でもこの時の話題が出てくるほどです。
ログハウスにはクーラーも付いていましたので、快適そのもの。

この時に気になったのが、ログハウスの前のテントのキャンパーさん達。
やけにみなさん楽しそう。

前記事に書いた様に、オートキャンプなんてって、それまで思っていた私ですが、その様子見て、もしかしてコレもアリなのかなと。

ログハウスに泊るより、全然安上がりだし、なにより子供達が楽しそう。
これは父親の威厳を見せるためにも、キャンプ、やってみようかなと思った切欠の出来事でした。

翌年、アンちゃんが生まれたので、実現するまでには、もう少し後になったのですが。

この時は、キャンプは安上がりに家族旅行を楽しめるものだと、信じて疑わなかったんですけど、まさか、まさかですわ。
こんなに金のかかる趣味になろうとわ・・・。







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