ぼちぼち夕飯の準備でもしようかと、久しぶりにシンプルにダッチでカレーを作る予定
先ほど買って来た食材を取り出し、まずお米を洗おうとしたのですが、
あれ?ない?
「トモヤ、お米知らんか?」
「知らんで~。」
「うそ?マジ?」
あちゃ~~、持ってくるの忘れてしまったのです
実はお米を忘れるの今回で4回目
我が家の忘れ物回数No、1
食材にばかり気持ちが行ってしまって、肝心のお米を忘れる、なんなんやろコレは(>_<)
「さっきのお店(Aコープ)に売ってるん違う?」
「でもそんな10kgも20kgもイランで、家に帰ったらイッパイあるんやから」
「なんとかするわ」と
(帰ってから解ったのですが、管理事務所の売店で地元のお米を小売されてたみたいで、そこで買えば良かったみたいです)
お米が確保出来ていない状態ではカレーを作っても仕方が無い
と言うか、既に作る気なし ◯0o。(ー。ー)y―~~
「それじゃ、温泉でも行こうか」と言う事になり管理事務所の向かいにある
マキノ高原温泉さらさへ
キャンプ場にある温泉と言っても、川サイトからはかなり距離があり、車での移動
林間サイトくらいじゃないかな、歩いて行けるの
温泉は、まあ、よくある立ち寄り湯って感じで、可も無く不可も無くって感じ
土曜って事もあってか、結構空いていました
でも、日曜はかなり混んでた様子ですが
キャンプ場利用者割引なんてあると嬉しいかも(^-^)
入浴料は大人600円と普通のお値段ですが、サイト料含め管理事務所の売店のお値段はかなり高目
薪は針葉樹で細かく刻んだ一束が700円と、少し私の感覚と懸け離れてます
高原サイトの絶景から、もう少しリピーターが居て流行っていても良さそうな感じですが、そんな所が足を遠のかさせてるのかもしれません
言うほどブログの記事も見かけませんしね
スキー場と言う規模の大きさから、維持するためには仕方ないところなんでしょう
でも気になったのはそれくらいかな
日曜の朝には炊事場とトイレを掃除に来られてましたし、かなり綺麗にされています
男子トイレでさえ、和と洋の個室があるくらいですから奥様方の満足度も高いキャンプ場でしょう
ゴミは受付時にもらえるゴミ袋に燃えるゴミと生ゴミを一緒にして捨てる事が出来ますし、燃えないゴミも分別で捨てられます
灰捨て場だけが解らなかったので火消し壷(飯盒)に入れて持ち帰りましたが、聞けばあったのかもしれません
GWとお盆を外せば、ユックリ張れそうなスペースは十分にありますし
だた、ココまで来るならどうしても湖畔のキャンプ場を選択してしまいますよね
そこが一番のネックかも
温泉を出てきたのが、ちょうど17時
せっかくココまで来たのだから、サイトに戻らず海津大崎の桜を見に行く事に
17時から海津大崎の一方通行も解除になり渋滞も減少してる可能性がありましたし
キャンプ場からは車で10分も走れば着きます
一方通行が解除になったとは言え、まだまだ車の量は多く、トロトロ進みながら車内から楽しみます
メインの道路脇には虎ロープを張られており止って撮影できない状態でしたが、二本松キャンプ水泳場を過ぎた辺りからはロープもなくなり撮影でました
ちらっと見た感じでは、「海津大崎キャンプ場」「二本松キャンプ水泳場」共に我が家にとってはサイトが少し狭いかなって感じ
それなりの幕にして対応する必要があるみたいです
(そろそろピルツ9の出番かな。カビてないか心配ですが、多分ダメでしょう^^;たしかsusu7770さんが良いカビ取り剤、紹介してはったよな・・・。後で見に行こうっと)
でも流石「日本のさくら名所100選」に選ばれてるだけの事はあります
琵琶湖と桜並木のコラボが絶景でした
まあ、ココでも彼は趣味に没頭してましたが(^-^)
学生時代によくココは訪れていたのですが、桜の時期は初めてだったような
でも、道の狭さもトンネルの狭さも当時と何も変わっていません
そう、当時と
同じでした。
景色を堪能しつつも、いろいろ思いを巡らせていたりもしたのですが
「父ちゃん、腹減った!!!」
この一言で現実に戻らさせられました(´▽`*)アハハ
「そうやな、何処か飯食べに行くか!」と
と言ってもこの辺のお店自体が少ない上に、閉まってる店も多く結局8号線の塩津交差点まで戻った所にあった、焼肉and中華店?で夕食です
やけに賑やかな看板の割にはお客さんは私達だけで、最初あれ?入っていいんやろかと思ったのですがね。(^-^)
品数多いメニューから、トモヤと決めておばさんを呼びます
「え~~っと、天津飯と」
「ハイ、天津飯」
「塩ラーメンと」
「ハイ、塩ラーメン一つ」
「それと、焼肉どんぶりも貰うわ」
「ハイ、焼肉どんぶりですね。御注文は以上で?」
「え~~っと、それに、ご飯、大盛り二つ、お持ち帰りで」
「へっ?」
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「いや、だから、ご飯、大盛りで二つ持ち帰りたいのよ」
「あ、ハイ、解りました・・・。ご飯大、二つお持ち帰りですね。」
「うむ」
お米忘れたの解った時の、「何とかするわ」の「何とか」は、こう言う事だったんですね~。
おばさんも、最初意味解らない感じでキョトンとされてましたが(´▽`*)アハハ
こんな注文、初めてだったに違いないでしょう(ゴメンなさいね)
キャンパーとしては、あるまじき行為でしょうが、
いいやんか、お米一袋買うよりも安いねんから!!!!(^-^)v
お腹も満たされ、明日のお米の心配も無くなり、意気揚々とキャンプ場に戻っていく二人でしたとさ。