アンちゃんバースデーキャンプin志摩AC②

まっさん

2012年12月02日 05:06



すっかり更新が遅くなってしまいました。
記憶が曖昧になる前に、続きをUPしておきます。

設営を開始したのも遅く、配置にも手間取り、体調を崩していたのもありましたが、やはり余裕は必要ですね。
にしちゃん曰く、声を掛けづらい表情で設営してたみたいです。私。
どうも真剣になると、周りが見えなくなるタイプでして、申し訳ありませんでした。

ガイライン持つ、良妻の手をはたいたりした様ですが、まったく記憶に御座いません。
そんなこんなで、気が付くと辺りは既に薄暗くなってきてました。



子供達は「と~ちゃん、腹減った」と、
考えてみれば、昼ご飯も、ジャンボたこ焼きを分け合って食べただけですのも、腹減るわな。

ごめん、ごめんって事で、早速、志摩ACさんからプレゼントして頂いた8個と、10個300円の格安で購入した牡蠣を焼きます。

昨年の年越しキャンプでも頂きましたが、冬場のこの地方の牡蠣は絶品です。


身はプリプリで、ジューシーで言う事なし。

ファイヤープレイステーブルをキッチンスタジアムに持ち出してきて、今晩はココが食卓です。


トモヤとアンちゃんも、よほどお腹が空いていたのか、一心不乱に食べまくり。

アンちゃんの「おいしいね、おいしいね」って言葉に、ここまで我慢させてたのが申し訳なかったのですが、助けられました。

トモヤも普段、家で貝類はアサリしか食べない慎重派なのですが、志摩の牡蠣は大好物なのです。
実はトモヤはグルメなのではないかと、最近思い始めてます。

ちょうどこの時、にしちゃんから”ギョーザ”の御裾分けを頂き、夕食の品数が揃ってなかった我が家には、マジに助かりました。
トモヤ曰く「美味し~い!肉の味がする」って、
おいおい、普段どんなギョーザ食べてるんやって。
でも、にしちゃん、ホントに美味しかったですよ。ご馳走様でした。

この時、私はアンちゃんに「これは、ギョーザのおね~ちゃんからもらったんやで」「わかるか?ギョーザのおね~ちゃんやで」
アンちゃん「スイカのおね~ちゃん違うの?」「ギョーザのおね~ちゃんなんや、ふ~ん」
と私が必死だったのは書くべきじゃなかったかな


何時もなら、キッチンスタジアムのランタンは285を使っているのですが、REVOタープを張らないので今回は、二つも要らないだろうって事でWGランタンは200Aだけ持って来ました。
200AにColeman ベンチレーターリフレクター を付けたこと無かったのですが、大丈夫ですね、使えました。

対応機種に200A、285共に入ってませんが、問題なしです。
ランタンの真下まで照らしてくれるので、かなりの優れもので、食事の時などにあると便利ですよ。
               


それにしても、3ルームとタープ張ってあるのに、何故食卓がココなのって感じですが、

私が、牡蠣焼いて、3ルームの中で食べるやろ?って良妻に言うと、
「アカンって、テントの中、汚れるやんか」ですって。
あのな~、何のために3ルーム買ったんやって・・・。たのむわ。
それやったら、ピルツ+REVOで十分やったやないかって事で、以後は3ルームの中で食事出来る様になりましたとさ。


食後は、私が設営に必死になってる間に、良妻さんとアンちゃんで御風呂の抽選に行ってくれて、見事、8/11の大難関を突破してくれた、お風呂に入ることが出来ました。

私とトモヤが3回目、良妻さんとアンちゃんが2回目の五右衛門風呂。
これが入れるかどうかで、翌日の予定が大幅に変わってきますので、よくぞ当ててくれたってところです。




四人でこの釜にギャーギャー言いながら入り、楽しく温まりました。


サッパリした後は、定番の焚き火タイム。
志摩ACでは、ユニフレームカードを受付時に提示すると、薪を一束貰えたりしますので、これからの時期には有り難いサービスです。

合鴨ロースを焚き火で炙って食べたのですが、これまた絶品の美味しさ。


ピザに、焚き火にと合鴨ロース、我が家になくてはならない一品になってしまいました。

この時、にしちゃんに「我が家でもみーパパさんと焚き火やってるんで、来て下さいね」とお声を掛けていただき、合鴨ロースを持って大移動で御邪魔させて頂きました。

にしちゃん御夫婦、みーパパさん、私が設営中にお声を掛けて下さり、ご挨拶は済ませていたのですが、ゆっくりお話しするのはコレが始めてでした。

にしちゃん御夫婦、みーパパさん共に、御出身が関東ですので飛び交う標準語に凄い理的な感じを受け、さて、どこまで突っ込んだ話をして良いものか当初戸惑いを隠せない私でした。(関西人の人には解かっていただけるかと)

そんな私の横で、「この赤ワインのサングリア、メッチャ美味しいわ」「これなら何杯もいけてしまうわ」とおかわりを頂いてる良妻さん。
アルコールやったら何でも美味しいねんやろ、と思うと同時に、こういう性格が、ちょっと羨ましい私。

でもそこは、同じキャンプという共通の趣味を持つ者同士、共通の話題には事欠きません。
御ふた家族共にブログで受ける印象そのままで、とても話しやすく、当初の戸惑いがウソみたいに私の中から消えていくのが解かりました。

トモヤとアンちゃんも、にしちゃんの御兄弟と、ヴェレーロの中で人生ゲームをして大盛り上がり。
みー君は、逆に関西人の子供達に圧倒されてしまったのか、私達と一緒に焚き火を楽しんでましたが、こんな人種も居てるって学んでくれただけでも良かったかな。


場内の照明も消え、焚き火の灯りだけが照らしてくれてます。
子供達も何時までも騒がしておくと、周りの皆さんの御迷惑になりますので、今晩はこれくらいで御開きにしました。
後二日間ですが、よろしくお願いしますと、この日はこれでおやすみなさいです。


サイトに戻り、携帯を確認すると、ある方から電話が入っていた様です。
掛け直そうかとも思ったのですが、時間が時間でしたのでやめておきましたが、実はまだ宴で盛り上がっていたそうな。
危ない、危ない、酔っ払いに絡まれるところやったわ。

はよ寝~や、ハルっち





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