☆2012年越しキャンプin志摩AC④☆

まっさん

2013年01月12日 22:02



最終日のTOP画像、今回の一番のお気に入りから入ってみました。
撮影状況は、後ほど。

楽しかった年越しキャンプも遂に最終日。
子供達も風邪を引く事もなく、楽しく過ごしてくれた事が一番です。
(私だけが声をやられてしまいましたが。歳には勝てませんってところですかね。)

二晩とも風もそれ程なく、よく眠れたので助かりました。
何度経験しても、強風時はテントが気になって中々熟睡出来ないのですが、これまでのキャンプで一番熟睡出来たと思います。


アンちゃんも起きて直ぐに、朝食をそそくさと食べて、御出勤です。
まこちょさんに手を振ってるんです。
何かと、我がまま娘がお世話になり、有難うございました。まこちょさん。

アンちゃんに限らず、我が家の子供達、今回は一時も我が家のサイトにじっとしてませんでした。

まなちゃん筆頭に、まこちょさん、さんきちさん、しんさん、こーちゃんさんの子供さんとお友達になり、遊んでおりました。
こうやって、知らない子供達とキャンプで仲良くなっていってくれるのも嬉しいものです。
人付き合いを覚えていってくれる事が、この先、必ず役に立つと思いますしね。

こんなキャンプを過ごした事なかった長男も、最初は戸惑っていたようですが、かなり楽しかった様で、帰ってから、どうやった?って聞くと、面白かったと答えておりました。

今年は長男も中学生になり、部活動が入ってきますので毎回と言う訳にはいかないと思いますが、出来るだけ連れて行ってあげたいなと。


どうやら私、キャンプが好きと言うより、キャンプに行って綺麗な景色を見て感動してたり、他の子供さんと楽しくしてる子供の様子を見るのが好きみたいです。
余程の事が無ければ、ソロはしないんじゃないかと。

若い頃にバイクで日本中を一人旅してたからかもしれませんが、あの感動した景色を子供達にも見せてあげたいって気持ちが強いみたいです。

子供達が大きくなって、良妻さんと二人で行くかもしれませんが、ソロで行った時はキャンプではなくて、家出だと思います。


新設されたデッキテラス。こちらも子供達の格好の遊び場となっておりました。


あらためて、ピルツ村を撮影しに

これだけモノポールが並ぶとモノポールでキャンプしたくなってきます。
LightSpeed買ったんで我慢してたんですけど、もう無理、やっぱりモノポールが好きなんです。

ホントはベルテント張りたいところですが、次回は、ツインREVOピルツで望みます。
REVOルーム4+REVOタープ+ピルツ9の連結です。(まだこの組み合わせはやった事が無かったんです)
ツインピルツに負けるなって、gu~riさんの言葉に目覚めました。
既製品だけじゃなく、工夫次第でこんな事も出来るんですって事で。

まぁ、サイト内別居とも言いますが。(´▽`*)アハハ


ピルツ村の隣の、しんさんのサイトを見ると既に撤収の準備を始めておられます。

これから、木之本の方へ雪中キャンプに行かれるそうなんです。
(どうでした?無事に雪中キャンプになりました?ってなんか変な問い掛けですね)

実はしんさんは、昨年も志摩の年越しキャンプに来られており、一緒にNHKの映像に写ってたのでした。
知ったのは、今回のキャンプででしたが。
子供達も仲良くなった様ですし、これからも親子共々よろしくお願いしますね。


我が家も4時のチェックアウトの為に、そろそろ昼食の準備開始。




残り物で済まそうとしたのですが、クラーボックスを覗くと、正月用のエビと、焼き豚用の肉を使ってませんでしたので、ダッチでオーブンにしました。
でも、エビは火が通り過ぎて失敗でした。これなら湯がいた方が正解。


今回、初めてホーローの食器使ったのですが、いい感じでしたよ。
見た目も、いかにもキャンプしてるって感じですし、なにより油汚れがスッキリ取れるのが一番。
これまで使っていたメラミンやプラ食器は、いくら洗っても油のヌメリが取れなくて苦労してたのですが。

我が家は、バラで色々購入したのですが、こんなセットもあります。これはマジにお勧めです。

まなちゃんも我が家の食卓に来てくれて、賑やかに過ごしました。




食後は、この日もこの気温の中、撤収開始です。

4時前には無事撤収も終わり、お世話になった方々にご挨拶して、志摩ACを後にしました。
今回、志摩ACの方々、亀ちゃんさん、いけちゃんさんはじめ、数多くの方々にお世話になり有難うございました。
また今年一年、宜しくお願いします。


志摩ACを出た後に、撤収の休憩を兼ねて、あずり浜へ

夕焼けには早かったのですが、冬のあずり浜は夏と違って空気が澄んでるので遠くまでハッキリ見えます。


波の音に少々ビビリながら、アンちゃんは砂浜で得意のテント作り。
この子、幼稚園の砂場でもテント作りしてそう。


トモヤも車から降りてきて、なかなか車に帰ってこない私達を迎えに。






涙が出そうになるほど、素晴らしい景色。いつまでも見ていたい気持ちでしたが。
この風景を見れただけでも、来た甲斐があったというものです。

今回の年越しキャンプ、昨年とはまた違った思い出深いものに。



最後に、TOP画像を撮っていた私の姿が、今回の〆画像です。(撮影:良妻さん)

元気玉







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