早速、「何してるんやって」って声が聞こえてきそうですが^^;
前々から一度は田んぼでタープ張ってみたいなって思いはあったのですが、中々機会にも恵まれずと言うより、周りの目が気になってってのが正解で実行出来ていなかったのです。
昨年は我が家の稲刈り時期が遅くなり、周りの他の稲刈りが殆ど終わってた状態でしたので、気兼ねなく張ってみました(^-^)v
田んぼにハタメク、NORDISK(ノルディスク)
ミスマッチの調和とでも言いましょうか(^-^)
この時期はキャンプはおろか、デイキャンにすら行けてませんでしたから、子供達のテンションも自然と上がってます
またキャンプに行けてなくとも、キャンプ用品の更新、改良は続いている訳でして
インスタで教えて頂いた、
ロールペーパーバッグ ウッド
も、
自作 Byer風 ミドルロールトップ Tableとの相性もいい感じに
ツールハンガーとランタンスタンドを兼ねて
流木を麻ヒモで括って、開き防止でチェーンを繋いだだけなんですけどね
あくまでも、ナチュラル重視に
でもコレ一つあるだけで、焚き火台周りの雰囲気が良くなるのも不思議な物です。
以前紹介した、アンモボックスは二つ追加
片面にはカッティングシートで雰囲気作り
一つはこれまで通り、オガ備長炭
一つは火の回り用品入れに
残る一つには、中にカメラレンズ用の
HAKUBA 撮影用品 インナーソフトボックス 400 を入れ、オイルランプ入れにしています。
キャンプにオイルランプを持ち運ぶには、ガラスが割れないかが気になりますが、これだと強度的にも安心ですものね
似たような外観だと、どれが何が入ってるのかが解りませんので
もう片面には、ステッカーチューンでお遊び
ついでに、コチラにもお遊び
私と、アンちゃん、良妻さんの三人で片面ずつ張っていったのですが、これが何か楽しい
センスはアンちゃんが一番いいって結果になってしまいましたが
でも、これまで無骨だったBOXが、たったこれだけで華やかになるのですから、お安いものです
以前自作した、
自作キャンプギアケースの上段を更に”チャックBOX”に改良し、単なるワインケースをこんな風に様変わりさせています
詳細は、また次の機会にでも
秋刀魚を焼いたり、自宅の冷蔵庫から食材を引っ張り出してきて、お昼御飯
と久しぶりのデイキャンを堪能してたのでした
って、違う違う、メインは稲刈りしに来たんやから
しかし、御飯を食べ終わっても、このお二人は、
ゴロゴロ、ダラダラ
コラ、まだ稲刈り残ってるんやぞと
かと言って、昔とは違い稲刈りも機械化が進み、私一人で刈れてしまうのですが
でも折角なので、草刈をトモヤにさせる事にしたのでした
小5で草刈機を使わすのは、まだ危険かなとも思ったのですが、本人もやってみたいと言い出したので、入念に指導して、浅く刈る様に
逆に心配なのがアンちゃんで、刈ってる最中にトモヤに近づくのが心配でしたので、カメラマン担当に
ほう、中々上手く撮れてるやないの
そんな感じで稲刈りを済ませ、おコメを乾燥機に入れ終わって再び田んぼに戻る頃には、辺りは真っ暗闇で月明かりだけがタープを照らしていました
この暗闇の中で撤収するのも難しいので、236に火を入れて
田んぼの中に236の豪快な噴出音が響き渡っていました
その236を家に取りに帰った私の姿を見つけた様で、アンちゃんが一人で暗闇の中、田んぼまで歩いて来たのでした
危ないって
そこでアンちゃん
「なんか、ホントにキャンプしてるみたいやな」と
そのまま、小一時間、アンちゃんと二人、田んぼの中で椅子に座り静かな時間を過ごしたのでした
今回、初めて田んぼでタープ張ってみましたが、良いものですね
誰に気兼ねするでもなく、いくら騒いでも問題なし 癖になりそうです(^-^)
私が子供の頃、田植えの時期、素っ裸で田んぼに寝っ転がって泥んこになり、両親から怒られた同じ田んぼ
今回、子供達の心に何かしら残ってくれる事を願って