原点回帰キャンプ①

まっさん

2013年04月20日 00:23

昨年9月に初めてブロガーさんと御一緒してもらった、みよしのオートキャンプ場でのキャンプ。
それまで、家族でこじんまりとしたキャンプを楽しんでいたのですが、この時に出会いの楽しさを感じ、我が家のキャンプスタイルがガラッと変わった切欠のキャンプでした。

それ以降、御存知の様に我が家は、イベントキャンプ、グルキャンの連続でした。
でも確かに、キャンプと言う共通の趣味を持った仲間との出会いは話題もつきず楽しいのもなんですが、毎回だと流石に疲れてきてました。

日常の煩わしさを忘れ、自然の中でノンビリするって事がキャンプ始めた切欠だった我が家。
最近、チョット違うかなと。

出会いキャンプの楽しさもわかっておりますし、ゆっくりキャンプの楽しさもわかっております。
用は使い分けなんですよね。




で、今回のキャンプ、御存知の様に、ハルっちファミリーと行って来ました。
9月のキャンプが終わってから、「なんで、これから冬に向かって行く時に出会ってしまったんやろ」と、これまで待ち焦がれていたキャンプです。

実はこれまでに2回未遂があったのですが、一回は11月に私がフッて志摩に行き、もう一回は例のハルっちがエバーに行った時に計画があったのですが、叶わぬ夢となっていたのでした。

当初、hide-familyさんも参加予定でしたが、あいにく都合が付かず今回は不参加です。
次回は是非にね。hideさん。

そんな事考え始めてる私と、前回のエバーで疲労困憊となったハルっち、思惑は一致しておりました。

当初、大川の桜、見せてあげたいって私の気持ちからカントリーパーク大川を予約していたのです。(ハルっちは伏字にされておりますが、伏せませんよ)
しかし、事前情報から、その日はかなりの人出、ブロガーさんが来られる事が解り、今回は私達の主義に反しておりましたので、別の穴場キャンプ場へ行く事にしました。

ブログやっておられる方には解って頂けると思いますが、この問題中々難しいですよね。
ブログやって知られれば知られるほど、ゆっくりしたキャンプを過ごせなくなるものです。
それならブログ止めたらって事ですが、家族の記録として記事にして残しておきたいって気持ちも。


それなら、穴場しか無いでしょって事で探し出したのが”尾高キャンプ場”関連HP
「尾高山の麓、尾高高原にあるキャンプ場で、知多半島や伊勢湾まで見渡せ、夜には四日市・名古屋の夜景と満点の星が堪能できます。」との事、ゆっくりするのには、うってつけの場所です。
ハルっちファミリーは、まだそれ程キャンプ経験がありませんので、単独だと心配だったようですが、今回は我が家も一緒なら大丈夫って事で、ココに決定です。

キャンプ場の単独HPもなく、以前、何方かのブログで拝見した事あったのですが、ナチュブロにも殆ど記事がなく
「お忍びキャンプ」
にはベストかと。

そんなキャンプ場、記事にしたらアカンでしょって事ですが、
人の良さそうな管理人さんに「宣伝して下さいね」って言われてしまい、それならって事でハルっちと、まっさんが記事にさせて頂きます。


今回のテーマ「何もしない、ただ料理だけを楽しむ」です。



当日(2013.4.13)、ホントはチェックインは11時からなのですが、その日はキャンプ場開きの催しがあり、それが終わってからか、その前にって事だったのですが、電話で予約してくれたハルっちが迷わず、「9時に行かせてもらいます!!」

朝、早く出るのが苦手な良妻さんが心配でしたが、そう、あの地震が起こしてくれ7時過ぎには出発する事ができました。

このキャンプ場、鈴鹿山麓の麓にあり、この日アニバーサリーが開催されてる青川や、グリーンランドあさけの近くに位置し、我が家からは1時間半もあれば到着出来ます。
予定通り9時にキャンプ場に着きましたが、ハルっちはまだみたい。
管理人さんに誘導してもらい、フリーサイトへ。

この見晴らし、最高。
青川に近い事もあり、突風を心配しておりましたが、全く問題なしでした。(でも、ハルっちにとっては、強かったみたいです。風。)



四日市の町並みはもちろん、遠く伊勢湾岸自動車道の橋も見えてます。
目の前に、視界が広がるって気持ち良いですね。
夜には夜景も楽しめそう。


左に見えるスペースに車を止め、「今日は、おたくらだけやから好きに使って」って言葉を頂き、はやくも設営場所を妄想し始めました。これが楽しいんですよね。


しばらくすると、アラキン号も到着


ハルっちの姿見つけたアンちゃん、必死


階段を走って車を追いかけて行き





感動の再会です。


アンちゃんはいまだに、ハルっちの事、スイカのお姉ちゃんと呼んでいて、昨年夏の東吉野での最初に出会った時の印象が強烈だったみたいです。

ハルっちは「しまいにスイカの被り物でもしやな、納得してくれへんかも」って
でももう少し大きくなったら、なんて呼ばせたらいいか、真剣に悩んでる私です。

私と子供達はこの前、にしちゃんのサイトを襲撃した時に会ってますが、お久しぶりの良妻さん。
なんか最初は敬語使ってる良妻さんが変な感じでしたよ。
それも無くなるのは時間の問題でしたが。


それでは、今回の設営始めましょうって事で、まずは夜の宴会場としてハルっちが御親戚から長期無料レンタルされてる、ミネルバをセンターに設営です。



いきなり、ハルっちのスマホで前に御親戚の家で設営された画像を解析してるし・・・。
何分、鉄骨は知らない両家、「鉄骨持ってる人が見れば、笑われるやろな」って言いながらです。

なんとか形になってきてます。(ってそんなんでいいんかい)
風対策として、クロスアンカーの打ち方は知っており、(一応プリンちゃん持っていますので)イザとなれば使う予定でしたが、今回はそんな心配全くなしの、そよ風だけでした。



なんとか完成。ホントはもっとピンと張れるのでしょうが、初めてはこんな感じで勘弁してやって下さい。
しかし、意外とペグの本数が必要なのには驚きました。


次にそれぞれの寝床となるテントを設営
ハルっちファミリーはコールマンのタフワイドドームを、我が家はハルっちがブルーなら、ウチはレッドでしょって事で、Lightspeed3roomにしました。



おかげで、なんとも言えない派手なサイトになってしまいましたよ。
どこが、お忍びかと。
この幕、普段ツインREVOピルツに慣れてるせいか、設営がメンドクサイのですよね。
まあ、張ってしまえば広々快適で良い幕なのですが。

そうそう、またまたハルっちにプレゼント頂いてしまいました。


この前、記事にされてたチョウチョのクリップです。
なんか毎回頂いてばかりで、申し訳ないやらですわ。
有難うね、ハルっち。大事に使わさせてもらいます。m(_ _ )m


宴会幕を提供してもらった変わりに、我が家はREVOタープをキッチン用に提供です。



両側のサブポールを中心に、それぞれのキッチンを設置
片方に何時もの我が家のキッチン

もう片方にブログでしか見た事なかったハルっちのキッチンを設置し、真ん中に共通で使えるテーブルを置きました。

これ、なんかメチャクチャ使い安い配置で、なんとも言えないフット感があるダブルキッチンとなりました。


完成した、今回のサイトの様子がコチラ

フラッグが効いてますね。(もうフラッグについては語りませんよ)



オープンテーブルでは、すでに井戸端会議が始まっております。



何も言う事なし



どう考えても、私たちを見てってサイトにしか見えませんよね。

と、ここまで設営編をお送りしました。
さて、この会場でどのような事が繰り広げられたかは、次回以降で。
でも、あっちの方が進行早そうだから、チョット悔しかったりして。







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