宮川~櫛田川~銚子川 清流を求めて・・・。(その➁)

まっさん

2013年08月26日 02:14

さて、どうした物かと。
取り合えず、この場所は断念です。

まずは、残りの4箇所のキャンプ指定場所を見に行ってみる事に。



これも全て子供の、こんな笑顔を見たいがためにです。


更に上流の指定場所を見に行きましたが、同じ様に崖下にある所や、荷物を運び込みやすい場所もあったのですが、日差しがモロでロケーションもさほど良くありません。

下流の指定場所に至っては、川の水に藻が発生しているのか、とても清流と呼ばれる代物ではありませんでした。

こんな感じで、宮川を行ったり来たりして解ったのは、総合的に判断して、はやり全ての点でBESTなのは、最初に行った場所だと言う事。


そんな事を繰り返していると、何やら車内が重苦しい雰囲気に・・・。

そう、良妻さんです。

普段は機嫌が良いと、五月蝿いくらいに一人で、しゃべりまくっているのですが、不機嫌になると無言になられるのです。

解りやすいですね。

そうなるやろなと、予想出来ていましたので無視して探し続けます。


私も意地になってそんな事を繰り返していると、遂に良妻さんも堪忍袋の緒が切れたのか、重い口を開きます。

「さっきから、行ったり来たりして、何してるのよ」

「ここでキャンプするって言ってたん違うん?」

なんや、こいつ状況も解ってなかったんかいと
「だ・か・ら、テント張れる場所探してるんやないか」

「荷物運ぶの手伝ってくれるんやったら、べつに最初の場所でいいんやで。」

「手伝えるか?嫌やろ?」


「・・・・・・・。」

やっと状況が把握出来たみたいです。


良妻さんに状況を理解してもらっても、事態が好転する訳でもアリマセン。
ここまで探しまくっても条件のいい場所が見つからないのですから、もう宮川は諦めるしかありませんでした。

近辺のキャンプ場を探して、今回は予定を変更しようと、やっと決断できました。
ダッシュボードに入ってた

を引っ張り出してきて、近辺のキャンプ場を探します。
この本、常に車に入ってるので、普段は全く読まないのですが、こんな時の為にと買ったまま入れてあったのです。
まさかホントに見ることになるとは、想像しておりませんでしたが。

ここに載ってるキャンプ場は有名どころが多いので、だめもとで片っ端から電話を掛けるつもりでした。(夏休みの土日ですから、混雑してるでしょうしね)

まず最初に目に飛び込んできたのが、”キャンプinn海山”の文字。
この本の地図で見る限りではかなり近い。(実際には車で2時間は掛かったのですが)
しかし、この時期人気の海山、空いてるわけ無いやろな~とは思いつつ、取り合えず最初に電話しました。

すると、以外にも
「ちょうど、7/27(土)のキャンセルでたところなんですよ」
しかも、電源なしのリバーサイト
すぐに飛びつきたかったのですが、この日は7/26(金)。
平日にも関わらず、海山には空きがありませんでした。(みなさん有給使って海山に来られてるんですね。それだけの人気なのも理解できますが)

泣く泣く一旦電話を切って、良妻さんと作戦会議です。


「海山な、明日やったらキャンセルでたんで泊れるらしいのよ。しかも去年行った時と同じ電源なしのリーバーサイトやって」

とここで、海山と聞いて表情が一変した良妻さん。
「海山、いいやん」
ゲンキンなもんです。

「でも問題は、今日泊る所なんよ」

「とりあえず、その明日の海山は取っておこうよ」と。
昨年行って、海山の良さを知ってるだけに、気分は乗っております。

「それじゃ、明日は海山で、今日は何処かのバンガローにでも泊ろうか」

「キャンプだと、一日で撤収、設営する事になるから、この時期やとキツイし」



そうと決まれば、急いで海山に電話です。
電話の向こうには、先ほど、ホントに取らなくて良いんですかって感じで対応して頂いた方が。(^-^)
「先ほどお電話頂いた方ですね。まだありますよ。」

セーフです。


今年は電話予約開始時を、うっかり忘れてしまい、予約できなかった”キャンプinn海山”。
意外な形で、行ける事となりました。
昨年行った時も隣のサイトは空いてましたから、意外とキャンセル狙いで取れるのかもしれませんね。




で、今日のバンガローですが、既に私の頭の中にはあったのです。
ここ宮川からR422を抜けると時間にして30分。
そう、6月に行った櫛田川沿いの”とあるキャンプ場”です。

その時の記事はコチラ:川遊びキャンプ in (ゴメンなさい秘密です)

早速電話すると、この前の管理人のおばさんが電話に出られました。
「バンガロー、まだ空いてますか」と聞くと
「全然あいてますよ~」との答え。

ホントに穴場みたいです。

6月に行った時は、大雨の後でしたから、昼からしか川遊びを楽しめなかったので、こちらも思わぬ形で、リベンジです。

子供達にも、この前行ったバンガローに行くでと伝えると

「あの、おうちのとこ?うん、行く、行く」

どうも、テントで泊るより嬉しいみたいです。



とまあ、こんな形でようやく今回の予定が決まりました。
6月に、よくあそこのキャンプ場を探し出しておいたものだと、自分で自分を褒めておきました。
良妻さんに至っては、頭の中は既に海山になってる様で、バンガローはどうでも良い感じでしたが。


(おや?珍しく画像一枚の記事になってしまいましたね。やれば出来るんですね。私も)







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