キャンプ地をベースキャンプとして観光を楽しむでもなく、
湖畔でカヤックするでもなく、
グルキャンするわけでもないキャンプ。
でも、それだからこそ、片意地張らずに落ち着けてよかったりして。
そんなキャンプを、9/22、23、お庭のキャンプ場で楽しんできました。
前記事の冒頭でお伝えしたように、前日はトモヤの小学校の運動会。
この日は午前中に、お彼岸のお墓参りを済ませてからの、出発でした。
秋は、キャンプ以外にも催しがいっぱいで、何をするにも最高の季節ですね。
こんなゆっくり出発出来るのも、我が家から15分の「お庭のキャンプ場」だから出来る事。
キャンプ場に着くと、やはり連休の中日って事もあって、サイト?、いやいや張れる場所がかなり埋まっておりました。
しかし皆さんの装備を見ると、デイで来られてる方も多い感じですし、撤収を始めておられる方も数組見受けられ、いつも使ってる炊事場に近い場所も空きそうな感じだったのですが。
しかし今回、我が家は夜中に暗闇が欲しかったので、あえて炊事場から離れ、駐車場の街灯の明かりが届かない場所を選んで設営です。
一度はしてみたかった、バッドウイング500Sの黒面を上にしての、いつものサイトです。
ブラックタープって、合わせる幕が難しいですね。
テントも、色の濃い物の方が合うのかもしれません。
我が家なら、Lightspeed3roomと合わせると面白いかもしれませんが、威圧感も凄いでしょうね。
初期不良で交換して頂いたバッドウイング、無事ひと夏、何の問題も無く過ごせました。
最初に届いた物は、いったい何やったんでしょうね。
空はすっかり秋らしくなって、ウロコ雲が。
9/27は朝方は10℃にも満たない気温となりましたから、これからココを利用される方は朝晩の冷え込みに注意してください。
この日は、えののさんと、たけやんがデイで来られており、えののさんは幕の乾燥を兼ねて新幕の試し張りに来られたとか。
あまりの人の多さに新幕は張られなかったみたいです。
えののさんと言えば、数々の高級幕をお持ちですから、どんな幕か見たかったのですが、残念です。
また、UP楽しみにさせてもらいます。
たけやん、別に連絡しあってる訳でもないのに、ココに来ると、ほぼ必ずお会いしてる感じがします。
たけやんにすれば、「また、まっさん来たわ」って感じでしょうが。
子供達も気心がしれたもので、お姉ちゃんに遊んでもらってます。
子供達同様、良妻さんも私も、たけやん夫婦に対しては同じ奈良県民だからか話しやすく、これからの計画や、情報等、楽しくお話させてもらいました。
たけやんは次の日も仕事でしたので、残念ながらお帰りです。
短い時間でしたが、有難うございました。
たけやん情報によると、この日は他にもブロガーさんが来られているとか。
私はコメントやりとりさせてもらってる以外の方は、ほとんど存じておりませんので、いつもたけやんの交流の広さに関心させられます。
教えてもらっても、自分から御挨拶に行くって事しない私ですので、「ま、いいか」って感じで今回もマイペースで過ごさせて頂きました。
ブロガーと言っても、一般の方となんら変わらないキャンパーですものね。
訪問されるのが嫌な方が居られるかもしれませんし、あくまでも自然な出会いで、ここまで皆さんと交流させて頂いてます。
この時期、夕方6時を回ると、いっきに暗くなります。
この日は、昼寝なんて滅多にしないトモヤが、たけやんファミリーが帰られてからピルツで爆睡。
昨日の運動会の疲れが出たのかもしれません。
ココで良妻さんが参加すると、いつも以上に飾り物が増えて、なんか更に統一感の無いデコになってしまうのです。
なんたって、車2台体制でデコ持ち込みますからね。
はい、今回も用意されてましたよ。
だ・か・ら、
食堂と違うって何度言ったら・・・。
キッチンテーブルの上は、飾り物置き場と違うんやで。
それに、なんでガラスのコップに、ニンニク入ってるの?
なんかの魔除け?
ね?
ね?
ね?
シチューを煮込む炭火が、暖になって、このお二人も離れません。
楽しそうな二人。
考えたら、この3人だけでキャンプってした事なかったんですよ。
たまには、こんな組み合わせも面白いかもしれません。
たぶん、私が疲労困憊になるのは間違いないでしょうけど。
ビーフシチューも出来上がったところで、そろそろ今回の目的、実践してみようって事でWGランタンを消して、
闇なべ
違うって。
”ランプの宿”です。
コツコツ集めたオイルランプとキャンドルのみの灯りによる生活です。
先ほどニンニクが入っていたグラスは、キャンドルを入れるために良妻さんが用意したものだったのです。
名張のBIGで買ってきた惣菜も、ランプのおかげで豪華に見えなくもないし。
ガイラインにキャンドルランタンを吊ってみたりして。
ランプが作り出す雰囲気の中での食事、なかなかいいものですよ。
大した事ないメニューが豪勢にも見えたりして。
食後は、ランプを集めて、ぼんやり眺めたり。
どうやら、良妻さんの壷だった御様子で、
無口でランプを見つめておられました。
食事の途中に起き出してきたトモヤも、瞑想しだすし。
なんか、これまでのキャンプと違った、落ち着いた雰囲気を過ごせました。
安らぎと、静かな時間を持てる、最高のアイテムかもしれません。オイルランプ。
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