現在、ブログ等で見かける木製Byer Cotは「アカディアンコット」と「カタディンコット」「フォールディングコット」
「アカディアンコット」と「カタディンコット」は既に廃盤で、オクかeBayで落札するしか手はありません
「フォールディングコット」は現在日本で手に入れられる商品なのですが
何せ、お値段が^^;
過去、右手人差し指が動きそうになりながら、思い止まる事、数十回
多分、一番長い間、欲しくても手に入れて無かったアイテムかと
それでも、フォールディングコット、凄い人気みたいで迷っている間に、在庫なしに(現在は在庫が復活してるみたいです)
手に入れられなくなると、さらに欲しくなるのも性ってヤツでして
で、ヤフオクをさ迷っていて見つけたのが、
BYER The Acadian Cot_Blue
当初、フォールディングコットにして、サイトを白に統一しようかとも思ったのですが、逆に映える色の方が存在感あって良いかなと、Acadian Cotのブルーを選択したのです
自作ロールトップテーブルのカラーテープの色と合わせたかったってのも大きかったかな
気になってた、収納時の大きさ(1000×180×100mm)、重量(約7kg)も、フォールディングコットに比べ若干小ぶりですので、さほど問題く、以前所有していたユニのコットの方が大きく、重く感じるくらいですので、これなら気軽に持ち出せるでしょう
この金具が、ロールトップテーブルを造る時に欲しかった
この金具だけでも販売してもらったら、売れると思うんですけどね
私のブログのページランキングでも、常に一位は
Byer風 ミドルロールトップでして、それだけ関心が高い自作テーブルなんでしょう
実際インスタでもかなり流行っている様子で、よく見かけます(^-^)
センターの金具はリベットではなく、ボルトで固定さてますから、ファブリックの取り外しが容易な仕様になってます
製造年によって、タグには星条旗の刺繍が無い物もあるそうですが
これ、最終的にセールで30$で販売されてたんですか・・・。そうですか^^;
意味も無く配置を変えて、妄想してみたり
前回の記事で椅子の数が足らなくなる対策ってのが、コレだったのです
本来のベッドとして使用するのも勿論ですが、高さが42cmですので、椅子としても使い勝手は良さそうなのです
木製品の持つ暖かさがかもし出す、落ち着き、癒し感がたまりません
一時期は、機能性、コンパクト性から鉄製品に走ってましたが、最終的に私が落ち着いた先は、ここでした
キャンプと言うレジャー、雰囲気作りも大切かなと
このコットを購入する事は、ロールトップテーブルを造った時から、私の中では既定路線だったのかも知れません
ファブリックのテンションも強すぎでも、緩すぎでもなく、丁度良い寝心地
タープとコットだけ持ち出して、Dayキャンなんても、いいですね
実際に行かなくとも、この画像だけで、御飯何杯もいけてしまいそうです
アカンがな